砂古瀬村(読み)いさごぜむら

日本歴史地名大系 「砂古瀬村」の解説

砂古瀬村
いさごぜむら

[現在地名]東金市砂古瀬

中島なかじま新田村の東に位置する。文禄三年(一五九四)の上総国村高帳に砂瀬村とみえ、高六一石。慶長一九年(一六一四)沙瀬村内四三石が旗本本目領、元和二年(一六一六)砂瀬村内九石が旗本阿部領となる(知行宛行状)。寛文八年(一六六八)の鷹場五郷組合帳では九十根組に属し、旗本本目領五〇石・幕府領九石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む