砂新田(読み)すなしんでん

日本歴史地名大系 「砂新田」の解説

砂新田
すなしんでん

[現在地名]川越市砂新田

砂村の南西不老としとらず川右岸の低平地と台地に立地。天文年間(一五三二―五五)に開発されたと伝え、古くは当地居住の医師円西にちなみ円西えんせい新田、または修験常蓮じようれん坊にちなみ常蓮坊新田と称したといい、これらの古名は亀窪かめくぼ(現大井町)名主三上家由諸書に引用された寛永一六年(一六三九)の年貢割付状にもみられたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む