砂沼新田(読み)さぬましんでん

日本歴史地名大系 「砂沼新田」の解説

砂沼新田
さぬましんでん

[現在地名]下妻市砂沼新田

砂沼の南岸にあり、元禄期(一六八八―一七〇四)以後長塚ながつか村が開発した新田と伝える(新編常陸国誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む