砲熕(読み)ホウコウ

デジタル大辞泉 「砲熕」の意味・読み・例文・類語

ほう‐こう〔ハウ‐〕【砲×熕】

《「熕」はおおづつの意》大砲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「砲熕」の意味・読み・例文・類語

ほう‐こうハウ‥【砲熕】

  1. 〘 名詞 〙 おおづつ。大砲。火砲
    1. [初出の実例]「砲熕部に於ては砲熕に関する事業を掌る」(出典:海軍工廠条例‐明治四二年(1909)六条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む