硝子越(読み)ガラスごし

精選版 日本国語大辞典 「硝子越」の意味・読み・例文・類語

ガラス‐ごし【硝子越】

  1. 〘 名詞 〙 何かをする時、ガラス板をはめ込んだ戸や窓を間に置いていること。
    1. [初出の実例]「障子の中ながら硝子(ガラス)ごしに遠く眺めて」(出典たけくらべ(1895‐96)〈樋口一葉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む