硝酸セリウムアンモニウム(読み)ショウサンセリウムアンモニウム

化学辞典 第2版 の解説

硝酸セリウムアンモニウム
ショウサンセリウムアンモニウム
cerium(Ⅳ) ammonium nitrate

Ce(NH4)2(NO3)6(548.2).略称CAN.硝酸溶液中で硝酸セリウム(Ⅲ)を電解酸化し,硝酸セリウム(Ⅳ)溶液と硝酸アンモニウム溶液を混合することにより結晶として得られる.黄色の結晶.水,エタノールに可溶.有機化合物との接触により発火危険性がある.強酸化剤で,有機化合物の酸化反応に用いられる.[CAS 10139-51-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む