硫酸第二鉄(読み)りゅうさんだいにてつ

精選版 日本国語大辞典 「硫酸第二鉄」の意味・読み・例文・類語

りゅうさん‐だいにてつリウサン‥【硫酸第二鉄】

  1. 〘 名詞 〙 鉄の硫酸塩一つ。化学式 Fe2 (SO4)3 無水塩から一二水塩まで数種の塩が知られている。無水塩は白色ないし淡黄色の粉末潮解性がある。媒染剤、顔料原料、医薬などに用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む