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碇防風 イカリボウフウ

デジタル大辞泉の解説

いかり‐ぼうふう〔‐バウフウ〕【×碇防風】

ハマボウフウの茎の端を十文字にさき、冷水につけて開かせ、錨の形に似せたもの。刺身のつまとする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

いかりぼうふう【碇防風】

浜防風の茎の端を十文字に裂いて冷水につけ、先が開いて丸まったもの。船のいかりに似る。刺身のつまに用いる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

いかりぼうふう【碇防風】

ハマボウフウの茎の端を裂いて碇の形に似せたもの。刺身のつまにする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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