碧樹(読み)へきじゅ

精選版 日本国語大辞典 「碧樹」の意味・読み・例文・類語

へき‐じゅ【碧樹】

  1. 〘 名詞 〙 みどり色に葉の茂った樹木緑樹
    1. [初出の実例]「彬彬筆峯、共碧樹以縦栄」(出典:三教指帰(797頃)上)
    2. [その他の文献]〔列子‐湯問〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「碧樹」の読み・字形・画数・意味

【碧樹】へきじゆ

緑の樹。

字通「碧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む