碧水(読み)ヘキスイ

精選版 日本国語大辞典 「碧水」の意味・読み・例文・類語

へき‐すい【碧水】

  1. 〘 名詞 〙 あおみどり色に深く澄んだ水。濃い青色をたたえた流れ。緑水。
    1. [初出の実例]「納涼儲弐南池裏、尽洗二煩襟一碧水湾」(出典:凌雲集(814)夏日皇太弟南池〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔梁簡文帝‐採蓮曲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「碧水」の読み・字形・画数・意味

【碧水】へきすい

青い水。

字通「碧」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む