碧蹄館(読み)ヘキテイカン

関連語 文禄

精選版 日本国語大辞典 「碧蹄館」の意味・読み・例文・類語

へきてい‐かん‥クヮン【碧蹄館】

  1. 朝鮮、ソウルの北方約二〇キロメートルの碧蹄にあった客舎。明の使節のために歓迎の宴を開いた所。碧蹄は、現在の韓国京畿道高陽郡の町。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む