磐城平城下古地図(読み)いわきたいらじようかこちず

日本歴史地名大系 「磐城平城下古地図」の解説

磐城平城下古地図
いわきたいらじようかこちず

三八三×四九一センチ

成立 江戸中期

原本 山崎慶一

解説 図は篦押界方眼紙を用い、手書き・着彩、平面形を主とし、磐城平城郭内は描かず、櫓・城内壕のほか、侍屋数・寺社役所・小役人町・職人町・商人町・道路・河川田畑などが描かれ、町々全部の町割と一軒ごとに間数を入れるなど、その詳密さは類をみない。作製年代は磐城平藩内藤家の重臣松賀家の所在がみえない所から、元禄期以降と目される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む