磐越道マイクロバス事故

共同通信ニュース用語解説 「磐越道マイクロバス事故」の解説

磐越道マイクロバス事故

福島県郡山市の磐越自動車道で5月6日午前7時40分ごろ、北越高(新潟市)の男子ソフトテニス部員が乗ったマイクロバスがガードレールに衝突し、部員1人が死亡、計20人が重軽傷を負った。蒲原かんばら鉄道(新潟県五泉市)が手配したバスは事業用ではない「白ナンバー」で、逮捕された運転手は旅客運送に必要な「2種免許」を持っていなかった。会社側は予算を抑えたいという高校の要望でレンタカーと運転手を用意したと説明したが、高校側は貸し切りバスを依頼したと主張している。

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