磨勘(読み)まかん

普及版 字通 「磨勘」の読み・字形・画数・意味

【磨勘】まかん

官吏勤務評定。宋・仲淹〔政府奏議上、治体~条陳十事〕我が宗の武百官、皆勘の例無し。~今、三年にして一たびり、武は五年にして一たびる。之れを勘と謂ふ。

字通「磨」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む