コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

デジタル大辞泉の解説

ま【磨】[漢字項目]

常用漢字] [音](呉) [訓]みがく する とぐ
こすってみがく。「磨崖仏(まがいぶつ)研磨
すりへる。「磨滅鈍磨不磨
学問や技芸を向上させようと励む。「練磨切磋琢磨(せっさたくま)
[名のり]おさむ・きよ
[難読]達磨(だるま)磨(と)ぎ汁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のの言及

【臼】より

…そのとき搗く棒を杵(きね)という。また,搗き砕くのではなくて,磨(す)りつぶす方が砕けやすいこともある。そのような目的につかう道具を挽き臼という。…

※「磨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

磨の関連キーワード福島県西白河郡泉崎村踏瀬大分県臼杵市野津町宮原熊本県玉名市青木秋田県湯沢市横堀艶消しガラス佐々木志頭磨綾羅木郷遺跡佐々木照元八葉の蓮華曇りガラス詫磨栄賀宅磨栄賀曇ガラス紫磨忍辱黒色土壌百折千磨宅磨勝賀井出松翠粟津潤照宅磨為遠

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

磨の関連情報