磨羯宮(読み)マカツキュウ

大辞林 第三版の解説

まかつきゅう【磨羯宮】

黄道十二宮の第一〇宮。かつては山羊やぎ座に相当していたが、歳差のため今は西方にずれている。冬至点を始点とする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

まかつ‐きゅう【磨羯宮】

黄道十二宮の第一〇宮。黄径二七〇度から三〇〇度まで、歳差により現在は大部分が射手座にある。

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