社会本能(読み)しゃかいほんのう

精選版 日本国語大辞典 「社会本能」の意味・読み・例文・類語

しゃかい‐ほんのうシャクヮイ‥【社会本能】

  1. 〘 名詞 〙 孤立して生活することを嫌い、集団社会をつくろうとする人間本能動物の場合も、群れをなして生活する先天的傾向があるといわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む