社谷村(読み)やしろだにむら

日本歴史地名大系 「社谷村」の解説

社谷村
やしろだにむら

[現在地名]今庄町社谷

田倉たくら川の下流北岸にあり、東は久喜くき村、西は八乙女やおとめ村。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では「たくり部都部べとべ郷」に含まれ、寛永元年(一六二四)七月一五日付越前国府中三国領知行帳(佐久間家旧蔵文書)に村名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む