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祐善 ユウゼン

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デジタル大辞泉の解説

ゆうぜん〔イウゼン〕【祐善】

狂言。舞狂言。旅の僧が京都五条油小路の庵(あん)で雨宿りしていると、狂死した傘張り祐善の亡霊が現れ、最後のありさまを謡い舞う。

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大辞林 第三版の解説

ゆうぜん【祐善】

狂言の一。旅の僧が雨をさけて近くの草庵にはいると、亡霊が現れる。回向えこうをするとその亡霊は、傘張りだった昔のことを舞ってみせる。

出典|三省堂
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