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祐定(2) すけさだ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

祐定(2) すけさだ

?-? 戦国時代の刀工。
備前(岡山県)長船(おさふね)派。永正(えいしょう)-大永(たいえい)のころに作刀。銘は「備前国住中川与三左衛門祐定作」「備前国住長船与三左衛門尉祐定作」など。永正18年(1521)銘の1口(ふり)が重文に指定。江戸時代新刀期の祐定の祖とされる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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