祐泉寺(読み)ゆうせんじ

日本歴史地名大系 「祐泉寺」の解説

祐泉寺
ゆうせんじ

[現在地名]美濃加茂市太田本町二丁目

木曾川のほとりにあり、臨済宗妙心寺派、龍興山と号する。本尊聖観音。寺伝によれば、文明六年(一四七四)大道真源が営んだ涌泉庵に始まる。永正二年(一五〇五)正月二〇日の太田郷賀茂社領年貢注文案(大仙寺文書)によれば、大仙だいせん(現加茂郡八百津町)寺領加茂社神田の年貢徴収に祐川庵梵信が当たっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む