祓禊(読み)ふつけい

普及版 字通 「祓禊」の読み・字形・画数・意味

【祓禊】ふつけい

三月上巳、水辺でみそぎする行事。〔後漢書、礼儀志上〕是の上巳、官民皆東水上(きよ)む。曰く、洗祓除、宿垢(しゆくこうちん)を去りて大を爲すと。〔注〕今三上已、水濱に祓禊す。

字通「祓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む