祓禊(読み)ふつけい

普及版 字通 「祓禊」の読み・字形・画数・意味

【祓禊】ふつけい

三月上巳、水辺でみそぎする行事。〔後漢書、礼儀志上〕是の上巳、官民皆東水上(きよ)む。曰く、洗祓除、宿垢(しゆくこうちん)を去りて大を爲すと。〔注〕今三上已、水濱に祓禊す。

字通「祓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む