祖廟(読み)ソビョウ

デジタル大辞泉 「祖廟」の意味・読み・例文・類語

そ‐びょう〔‐ベウ〕【祖×廟】

祖先の霊をまつる御霊屋みたまや

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「祖廟」の意味・読み・例文・類語

そ‐びょう‥ベウ【祖廟】

  1. 〘 名詞 〙 祖先の霊をまつる、みたまや。たまや。
    1. [初出の実例]「或本枝百世。助蒸甞於祖廟」(出典類聚三代格‐一七・元慶八年(884)四月一三日)
    2. 「祖廟(ソベウ)の神霊百万騎の兵に化し」(出典:太平記(14C後)三七)
    3. [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公一二年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む