祝額(読み)いわいがく

精選版 日本国語大辞典 「祝額」の意味・読み・例文・類語

いわい‐がくいはひ‥【祝額】

  1. 〘 名詞 〙 開店新築などの祝いとして贈られる縁起のよい額。
    1. [初出の実例]「商店の新築、開店などにさいして、〈略〉さまざまな形で祝儀が贈られるが、祝額(イワイガク)もその一種である」(出典:ガラクタ百科(1978)〈石子順造〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む