神の御衣(読み)かみのみけし

精選版 日本国語大辞典 「神の御衣」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 御衣(みけし)

  1. ( 「けし」は、お召しになる意の動詞「けす(着)」の連用形名詞化 ) 神のお召しになる衣服神御衣(かんみそ)
    1. [初出の実例]「龍田山神のみけしに手向くとや暮れゆくあきの錦をるらむ」(出典:拾遺愚草(1216‐33頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む