神の言(読み)カミノコトバ

精選版 日本国語大辞典 「神の言」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 言(ことば)

  1. キリスト教で、神の啓示の意。旧約聖書では、人間に対する神の意志を表わし、新約聖書では、イエス‐キリストおよびその弟子たちに対する神の語りかけを表わす。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む