神るき(読み)かみるき

精選版 日本国語大辞典 「神るき」の意味・読み・例文・類語

かみ‐る‐き【神き】

  1. 〘 名詞 〙かみろき(神━)
    1. [初出の実例]「諸祖天神〈俗(くにひと)賀味留彌(かみるみ)賀味留岐(カミルキ)と云ふ〉、八百万(やほよろづ)の神たちを高天の原に会集(つど)へたまひし」(出典常陸風土記(717‐724頃)香島)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む