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神保日慈 じんぼ にちじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神保日慈 じんぼ-にちじ

1869-1937 明治-昭和時代前期の僧。
明治2年生まれ。日蓮(にちれん)宗。浅草幸竜寺の住職をへて,大本山法華経寺貫首(かんじゅ)となる。昭和8年より11年まで日蓮宗管長。大正3年「日蓮聖人御真蹟(ごしんせき)」を編集,刊行した。昭和12年2月27日死去。69歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。字(あざな)は弁静。号は祐妙院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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