コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神吉寿平(初代) かみよし じゅへい

1件 の用語解説(神吉寿平(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神吉寿平(初代) かみよし-じゅへい

1754-1820 江戸時代後期の装剣金工。
宝暦4年生まれ。肥後熊本藩の命で林家3代の藤八の門にはいり,春日派の祖林家の技術をつたえたといわれる。鐔(つば)作りで知られ,藩主から神吉の姓をゆるされ,同藩につかえた。文政3年死去。67歳。名は正忠,忠光。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

神吉寿平(初代)の関連キーワード奈良派内田安長小田忠七玉川正寿坪井直勝利貞浜野矩蕃平田長房矢島実秋矢島春之

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone