神坂哲(読み)カミサカ サトシ

20世紀日本人名事典 「神坂哲」の解説

神坂 哲
カミサカ サトシ

昭和期の税理士,住民運動家 箕面忠魂碑訴訟原告。



生年
昭和5(1930)年9月27日

没年
昭和61(1986)年1月20日

出生地
大阪府大阪市

出身地
岡山県

経歴
箕面市が昭和50年末、忠魂碑を公費移転、再建したのは、政治宗教分離をうたった憲法に反する―と51年、妻の玲子さんらとともに同市長らを相手に住民訴訟を大阪地裁に提起。57年3月、違憲判決を引き出して勝訴、大阪高裁で係争中の61年死去した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む