日本歴史地名大系 「神宮郷」の解説
神宮郷
じんぐうごう
西を和歌川、南を
郷名は天文一五年(一五四六)一二月三〇日付国造紀光雄書下写(「続風土記」所収日前宮文書)に「神宮郷吉田郷之内弥勒寺之看坊」とみえる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
西を和歌川、南を
郷名は天文一五年(一五四六)一二月三〇日付国造紀光雄書下写(「続風土記」所収日前宮文書)に「神宮郷吉田郷之内弥勒寺之看坊」とみえる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...