神戸録(読み)かんべろく

日本歴史地名大系 「神戸録」の解説

神戸録
かんべろく

一冊 沢熊山著

成立 天保四年以前

分類 戦記

原本 鈴鹿市高野彰作

写本 鈴鹿市杉本龍造・同市龍光寺・内閣(伊勢北軍諸士録を付す)書陵部

解説 神戸氏が関氏から分れて沢城さらに神戸に移り、織田信長に屈して慶長年間に友盛が津で客死するまでの神戸氏の興亡を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む