神林浩(読み)かんばやし ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神林浩」の解説

神林浩 かんばやし-ひろし

1890-1966 大正-昭和時代前期の軍人
明治23年7月14日生まれ。大正6年陸軍軍医となる。陸軍省医務局衛生課長のとき,小泉親彦(ちかひこ)医務局長を補佐して厚生省設立におおきな役割をはたす。昭和16年軍医中将にすすみ,18年最後の陸軍省医務局長に就任した。昭和41年4月12日死去。75歳。長野県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む