神田久右衛門町二丁目蔵地(読み)かんだきゆうえもんちようにちようめくらち

日本歴史地名大系 の解説

神田久右衛門町二丁目蔵地
かんだきゆうえもんちようにちようめくらち

[現在地名]千代田区東神田(ひがしかんだ)三丁目

神田久右衛門町一丁目蔵地の東に位置する片側町。東は出羽鶴岡藩酒井家中屋敷(現台東区)、南は神田川。北は神田八名川(かんだやながわ)町と同餌鳥(えとり)屋敷町会所。町名の由来および沿革は一丁目に同じ。享保三年(一七一八)の火災により久右衛門町二丁目の代地は、柳原(やなぎはら)土手内の元誓願寺前(もとせいがんじまえ)坪内惣兵衛・坪内平左衛門上屋敷跡に与えられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む