神田二葉子(読み)かんだ じようし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神田二葉子」の解説

神田二葉子 かんだ-じようし

1667-? 江戸時代前期の俳人
寛文7年生まれ。江戸の人。父神田貞宣(蝶々子(ちょうちょうし))の援助で,延宝6年(1678)12歳のとき二葉子編,水谷和石校訂による「俳諧(はいかい)江戸通り町」を刊行別号に松花軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む