神田紺屋町二丁目横町代地(読み)かんだこんやちようにちようめよこちようだいち

日本歴史地名大系 の解説

神田紺屋町二丁目横町代地
かんだこんやちようにちようめよこちようだいち

[現在地名]千代田区神田北乗物町(かんだきたのりものちよう)

兵庫(ひようご)屋敷代地の東に位置する片側町。寛文新板江戸絵図によると、当町一帯は甲斐庄喜右衛門の拝領屋敷。元禄年間(一六八八―一七〇四)の絵図では関根孫左衛門が拝領。享保年間(一七一六―三六)の絵図には紺屋町横町分代地とみえ、幕末に至る(沿革図書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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