神税帳(読み)しんぜいちょう

精選版 日本国語大辞典 「神税帳」の意味・読み・例文・類語

しんぜい‐ちょう‥チャウ【神税帳】

  1. 〘 名詞 〙 国司が作成し、京進する神税についての出納帳。
    1. [初出の実例]「伊豆国天平十一年正税并神税帳目従八位下林連佐比物」(出典:正倉院文書‐天平一一年(739)伊豆国正税帳継目裏書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む