神税帳(読み)しんぜいちょう

精選版 日本国語大辞典 「神税帳」の意味・読み・例文・類語

しんぜい‐ちょう‥チャウ【神税帳】

  1. 〘 名詞 〙 国司が作成し、京進する神税についての出納帳
    1. [初出の実例]「伊豆国天平十一年正税并神税帳目従八位下林連佐比物」(出典:正倉院文書‐天平一一年(739)伊豆国正税帳継目裏書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む