神経上皮腫(読み)しんけいじょうひしゅ(その他表記)neuroepithelioma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「神経上皮腫」の意味・わかりやすい解説

神経上皮腫
しんけいじょうひしゅ
neuroepithelioma

網膜芽 (細胞) 腫,神経細胞腫などと同義に用いられる。神経系腫瘍のうち最も未熟なもので,きわめてまれな悪性腫瘍脳脊髄中枢神経に発生することは珍しく,多く末梢神経系,特に交感神経系副腎髄質などに発生する。神経管に似た乳頭状腺腫様の組織構築を示す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む