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神経上皮腫 しんけいじょうひしゅ neuroepithelioma

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

神経上皮腫
しんけいじょうひしゅ
neuroepithelioma

網膜芽 (細胞) 腫,神経細胞腫などと同義に用いられる。神経系腫瘍のうち最も未熟なもので,きわめてまれな悪性腫瘍。脳脊髄の中枢神経に発生することは珍しく,多くは末梢神経系,特に交感神経系副腎髄質などに発生する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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