神聖戦役(読み)シンセイセンエキ

精選版 日本国語大辞典 「神聖戦役」の意味・読み・例文・類語

しんせい‐せんえき【神聖戦役】

  1. 古代ギリシアにおいて、紀元前六世紀から四世紀にかけて隣保同盟がデルフォイの神殿領を守るために行なった戦争。第一回はクリサ人に対して、第二・第三回はフォキス人に対して行なわれた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む