神聖戦役(読み)シンセイセンエキ

精選版 日本国語大辞典 「神聖戦役」の意味・読み・例文・類語

しんせい‐せんえき【神聖戦役】

  1. 古代ギリシアにおいて、紀元前六世紀から四世紀にかけて隣保同盟がデルフォイの神殿領を守るために行なった戦争。第一回はクリサ人に対して、第二・第三回はフォキス人に対して行なわれた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む