神詣で(読み)カミモウデ

デジタル大辞泉 「神詣で」の意味・読み・例文・類語

かみ‐もうで〔‐まうで〕【神詣で】

[名](スル)神社参詣すること。かみまいり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「神詣で」の意味・読み・例文・類語

かみ‐もうで‥まうで【神詣】

  1. 〘 名詞 〙 神社に参詣(さんけい)すること。神まいり。おまいり。
    1. [初出の実例]「誓ひすぐなる神詣で、宮路や絶えせざるらん」(出典:叢書本謡曲・伏見(1558頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む