神谷南裏(読み)かみやみなみうら

日本歴史地名大系 「神谷南裏」の解説

神谷南裏
かみやみなみうら

[現在地名]姫路市神和町しんわちよう幸町さいわいちよう

姫路城の東方に位置する武家町橋元はしもと町の南にあり組屋敷が置かれた。町名はもと神屋かみや村のうちで山陽道筋の南裏に位置したことによる。慶安二年―寛文七年(一六四九―六七)の姫路城下図に当町の輪郭をはっきり示す道が描かれており、早くから町場化したと考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む