神道加持(読み)しんとうかじ

精選版 日本国語大辞典 「神道加持」の意味・読み・例文・類語

しんとう‐かじシンタウカヂ【神道加持】

  1. 〘 名詞 〙 神道にのっとって行なう加持。また、その儀式。
    1. [初出の実例]「唯一の神道をもって住吉の社家津守の国平をもって神道加持有りけれども、其かひ更になかりけり」(出典:歌舞伎・源平雷伝記(1698)二)

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