コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神阪松濤 かみさか しょうとう

1件 の用語解説(神阪松濤の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神阪松濤 かみさか-しょうとう

1882-1954 明治-昭和時代の日本画家。
明治15年生まれ。神坂雪佳(せっか)の弟。菊池芳文に日本画を,浅井忠に洋画をまなび,明治39年関西美術院にはいる。日本美術協会展,京都新古美術品展などに日本画を出品。また京都高島屋の刺繍(ししゅう)部で刺繍原画を制作した。昭和29年死去。72歳。京都出身。本名は弁之助。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

神阪松濤の関連キーワード新聞小説早稲田大学佐原健二プリンスセダン AISH-2型小島信夫いわき(市)自衛隊次郎長三国志梅屋勘兵衛(3代)金弘集

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone