神阪松濤(読み)かみさか しょうとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神阪松濤」の解説

神阪松濤 かみさか-しょうとう

1882-1954 明治-昭和時代の日本画家。
明治15年生まれ。神坂雪佳(せっか)の弟。菊池芳文に日本画を,浅井忠洋画をまなび,明治39年関西美術院にはいる。日本美術協会展,京都新古美術品展などに日本画を出品。また京都高島屋の刺繍(ししゅう)部で刺繍原画を制作した。昭和29年死去。72歳。京都出身。本名は弁之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む