祭の使い(読み)まつりのつかい

精選版 日本国語大辞典 「祭の使い」の意味・読み・例文・類語

まつり【祭】 の 使(つか)い

  1. 賀茂祭などに際して、朝廷から神社への奉幣のために遣わされる使者。
    1. [初出の実例]「以二播磨守従四位下橘朝臣永名一為二内蔵頭一、令レ供二祭使一」(出典:続日本後紀‐承和三年(836)四月乙酉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む