祭の使い(読み)まつりのつかい

精選版 日本国語大辞典 「祭の使い」の意味・読み・例文・類語

まつり【祭】 の 使(つか)い

  1. 賀茂祭などに際して、朝廷から神社への奉幣のために遣わされる使者。
    1. [初出の実例]「以二播磨守従四位下橘朝臣永名一為二内蔵頭一、令レ供二祭使一」(出典:続日本後紀‐承和三年(836)四月乙酉)

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