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「ほうへい」とも。神や山陵に幣帛(へいはく)を奉ること。諸社の祝部(はふりべ)らが幣帛をうけとりにくる班幣とは区別され,幣帛使(奉幣使)が諸社・諸陵に遣わされる場合をいう。神に対する奉幣の場合,掌侍が神祇官に赴いて幣帛をつつみ,天皇が臨見してから幣帛使に付された。また奉幣には宣命(せんみょう)がともなうことが多く,これも幣帛使に付される。幣帛使には五位以上の人があてられるが,神社によって特定の氏人に定まっている場合もある。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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