祿法(読み)ろくほう

精選版 日本国語大辞典 「祿法」の意味・読み・例文・類語

ろく‐ほう‥ハフ【祿法】

  1. 〘 名詞 〙 臣下に賜う祿の種類・数量を規定したもの。
    1. [初出の実例]「勑依二品位一、始定二祿法一職事二品二位、絁卅疋、絲一百絇、銭二千文」(出典:続日本紀‐和銅四年(711)一〇月甲子)

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