禊堂(読み)けいどう(だう)

普及版 字通 「禊堂」の読み・字形・画数・意味

【禊堂】けいどう(だう)

みそぎをする堂。〔晋書、礼志下〕陸云ふ、天泉池の南石の水を引き、池西に石を積みて禊堂と爲すと。本(もと)、水に杯をして飮酒す。亦た曲水と言はず。

字通「禊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む