禍源(読み)かげん

精選版 日本国語大辞典 「禍源」の意味・読み・例文・類語

か‐げんクヮ‥【禍源】

  1. 〘 名詞 〙 災いの生ずる根源禍根
    1. [初出の実例]「斯(かか)る禍源(クゲン)のあるとも知らぬ車夫ルフブルは」(出典郵便報知新聞‐明治一四年(1881)一一月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む