福の聲(読み)ふくのこえ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「福の聲」の解説

ふくのこえ【福の聲】

三重の日本酒。酒名は「福の神の声を聞く」の意で、福寿円満の願いを込めて命名。大吟醸酒、純米吟醸酒などがある。平成9、15年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。仕込み水は布引山地の伏流水。蔵元の「福井酒造場」は明治33年(1900)創業。所在地は伊賀市比自岐。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む