福井しいたけ(読み)ふくいしいたけ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「福井しいたけ」の解説

福井しいたけ[菌類]
ふくいしいたけ

北陸甲信越地方、福井県地域ブランド
福井県の山林には楢・櫟などの落葉広葉樹が豊富で、これを原木に福井県内で広く生産されている。年間降水量が多く、程良い湿気や寒気もあるため、しいたけの栽培に適する。生産者管理もと、約2年をかけて栽培される。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む