福井しいたけ(読み)ふくいしいたけ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「福井しいたけ」の解説

福井しいたけ[菌類]
ふくいしいたけ

北陸甲信越地方、福井県地域ブランド
福井県の山林には楢・櫟などの落葉広葉樹が豊富で、これを原木に福井県内で広く生産されている。年間降水量が多く、程良い湿気や寒気もあるため、しいたけの栽培に適する。生産者管理もと、約2年をかけて栽培される。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む